Process アセスメントの 3つのプロセス Workplace 職場での リーダーシップ・チームワーク Communication 留学と北米での コミュニケーション
Process 1, 2, 3 アセスメントの3つのプロセス
1 Self Reflection 自分と向き合う お申込み後、アセスメントについての30分ほどのセッションをおこないます。その後、メールにてアセスメントの案内が届き、ご自宅でオンラインのアセスメントをうけていただきます。アセスメントにかかる時間は個人差がありますが、約30分〜40分くらいです。 ※アセスメントは英語となります。高い英語力を必要としない短い質問ですが、気になる方はご遠慮なくご相談ください。またオンラインアセスメントのためインターネットへのアクセスが必要となります。 3 Development 向上させる あなたのEQを向上させるアクションプランをつくり実行します。フィードバックセッション後、2階のEメールコーチングで進み具合・サポート・フォローアップを行うので、1人ではありません。EQを向上させるには、実際に行動にうつし、自己管理をすることが何より大切です。 ※ Eメールコーチングは、フィードバックセッションから1ヶ月間有効です。 2 Feedback フィードバック アセスメント終了後、分析・結果レポートの作成となります。約4日〜1週間ほどかかえります。結果レポートをもとに自分のEQを知り活かすために、あなたが気になる・伸ばしたいスキルなどについて1時間のフィードバック・コーチングセッションを行います。
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Workplace 職場でのリーダーシップ・チームワークとEQ EQを活かしている企業のストーリー ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 TDLの「顧客共感・顧客の感動」によるカスタマーサービス力は「感動」が一歩宇高に与えることができないものとして、顧客のニーズを汲みとり顧客と一緒に「顧客の感動」を生み共有する。どのための相手への理解・考慮した行動・対応能力や対人コミュニケーション力をEQにより向上する。 新日鉄ソリューションズ(ソフトウェア) 顧客とのコミュニケーションを通して、顧客のビジネスの課題を引き出し生産性を上げるシステムを作るための高度な人間力や能力を向上するために、EQを入社後の企業研修として活用。 株式会社富士見書房 編集等に携わる専門度の高い仕事で人が陥りやすい自己満足・自分流の横行・プライドが社内全体の雰囲気から働きにくい環境が生まれたり、多忙なゆえに自分の仕事範囲に集中してしまい連帯感の欠如や生産性・質の低下がおきていた。そこに独自のEQテストを取入れることで、自分では気付かない自分の言動パターンに気付き、同時に社員同士が相手を思いやる気持ちがうまれる。それにより自分の持ち味を活かしながらもチームとしての総合力を高めることとなる。 東京海上日動 新入社員の離職率低下・継続的なモチベーションのために、EQで向上される「相手との共感性」を活用したエキスポ型就職支援セミナーを開催。 ファイザー中央研究所 今までの創薬研究では個人への全面的な依存が大きく、そこにEQを取り入れ、個々の能力を最大限に引き出し協働させる創造的な成果をチームで出す。 マイクロソフト、Starbucks、Pepsi、Verizon、Xerox、他にも数えきれないほどの様々な業種分野の企業が、仕事・実務最優先のマネジメントから、EQなどに見られる人と人間力のファンデーション作りの重要性を認識し、積極的にそのための研修制度・採用基準・人材マネジメントを開発活用しています。
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Communication 留学と北米でのコミュニケーションとEQ 日本人はよくとても丁寧な印象をあたえますが、極端に Appologetic(申し訳なさげ)であるとも言われます。これは日本でのコミュニケーションの距離感が、海外では謙遜しすぎて逆に相手に自分の立場や考えを勘違いさせてしまいます。かと思えば、極端な北米式を取入れたことにより、とても不躾で冷たい印象あるいは威圧的な話し方や書き言葉になってしまいます。 例えば、 ・何かを主張しても、相手や周りの人たちが真剣に耳をかたむけてくれない。 ・問題を遠回りにあつかうことで、何度も同じことを言うことになり、結果的に煙たがられたりリスペクトをうしなう。 ・いつもいい顔をしているために、本意がわからず信頼しにくい。 ・自分の責任でないことに "I'm very sorry that you had a difficult time with it."(余計な手間をかけてゴメンナサイ)と必要以上にあやまってしまうことで、相手も 気をつかってしまいマイナスの印象をあたえてしまう。 ・また、その人と話したいその人のことを知りたいと思う興味がさがってしまうというのもありました。 日本と北米のコミュニケーションの距離感がバランス良くある話し方なら、学校生活や職場がもっと楽にもっとあなたらしくワクワクできるはず。 人となりが周りを動かしたストーリー
海外でのインターンシップ後、希望の仕事をみごとに手にした人がいます。彼は英語で苦戦しながらもどうやって希望の仕事を手にしたのでしょうか?それは彼は当たり前のことに最善を尽くしたからです。

言葉や文化も違うなかで、不安や恐れだらけの異質なものにおくすることなく、 英語力を理由に受け身にならずにチームのコミュニケーションにも率先してかかわり、 自分の強みを活かしどんな仕事であっても期待以上の結果をだそうとする彼の「人となり」から、 結果上司は彼を有能な人材と認め、彼が希望する会社へ彼を推薦してくれたのです。 もう1つ大切なことは、彼は自分の考えや目標など「自分について」をよくわかっていて、それを周りの人と共有することをしていました。だから上司は、ごく一般的な内容ではなく「彼」について推薦したからこそ得ることができた希望の仕事なのです。
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